ヘルプ

1.資料検索の方法

(1)DB選択(図書/雑誌/AV)

左側のフレームにOPACメニューが表示されます。資料検索の下の項目から、検索を行いたいデータベースを選択すると、右側のフレームに各データベース毎の検索画面が表示されます。データベースを切り替えたい場合は、左側のフレームの資料検索の下から別の項目を選択します。

(2)検索

◇検索項目をプルダウンメニューから選びます。

検索項目の内容(図書)
項目名検索対象項目
書名等書名・資料の中の作品名等
著者等著者や編集者等
出版等出版者等
件名件名・資料の中の作品名等
分類番号日本十進分類法(NDC)に基づく分類番号
出版年資料の出版年
ISBN国際標準図書記号
テキストの言語日本語・英語等の言語
全項目上記の項目全てが対象
※注意
項目のどれか一つに「全項目」を指定した場合は、「全項目」以外の項目と組み合わせて検索することは出来ません。

◇検索文字を入力します。

検索文字には全角及び半角文字を使用できます。
<入力の特例>
助詞の入力:「は」→ 「わ」 「を」→「お」 「へ」 → 「え」
カナの入力 :ヴァヴィヴヴェヴォ → バビブベボ
<漢字の入力>
漢字については,新字でデータが登録されていますので、新字で入力して下さい。
※注意
検索は、検索文字が選択した検索項目のどの部分でも含まれていればヒットします。
ただし、以下の特殊文字と全角及び半角スペースは無視されます。
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◇検索条件を指定します。

検索文字を複数指定した場合の検索条件を「AND」「OR」から選びます。
指定した文字の全てを含む資料を検索する場合は、「AND」を選んで下さい。
指定した文字のどれか一つでも含む資料を検索する場合は、「OR」を選んで下さい。

◇検索オプションを指定します。

●同義語異表記展開

入力した検索文字と同時に、その同義語と異表記を検索する場合に以下のチェックボックスをチェックします。

・カタカナ
検索文字と、カタカナ異表記を検索する場合に指定します。
(例)「コンピュータ」の異表記の例 コンピューター、コンピュータ

・アルファベット
検索文字と、アルファベット異表記を検索する場合に指定します。
(例)「Computer」の異表記の例 Computer、COMPUTER、computer

・全角・半角
検索文字と、アルファベット、カタカナ、記号及び数字の検索をする場合に指定します。
ただし、インターネット経由の場合は、うまく機能しない可能性があります。
(例)「COMPUTER」の異表記の例 COMPUTER、COMPUTER、COPUTER
   「コンピュータ」の異表記の例 コンピューター、コンピュータ、コンピユータ

・同義語
同義語辞書を設定してある場合に指定します。
(例)「コンピュータ」の同義語の例 コンピュータ、電子計算機

●一覧表示件数(最大)

一覧に表示する件数を1から1000件までの範囲で指定します。
最初は500になっています。

◇検索ボタンを押すと、検索を開始します。

2.検索結果の表示

◇結果一覧画面

項番、または、内容をクリックすると、その資料の詳細情報を表示します。

◇詳細情報画面

画面上に資料の書誌情報を、画面下に資料の請求番号等のローカル情報を表示します。